てんかんの 治療について
<映画> メリル・ストリープ誤診 を みて
映画解説 函first do no harm”  
映画解説

実話を基にしている この映画は いろんな意味で 勉強に なった
詳しくは この 解説を 読んでいただきたい 
ここで紹介されているのが
 ケトン食療法  
”てんかんのケトン食療法は 約3分の1の症例で著効する といわれているが,
「しっかりとしたコントロールド・スタディによる医学的エビデンス(証拠)がない」と
,てんかん治療の主流とはなっていない。
映画には,ケトン食療法によって てんかん発作が消失した患者たちが
「役者」として何人も登場して,その「元気さ」を見せつけている。
また,監督自身,息子 が 薬剤治療に抵抗するてんかんを患い
ケトン食療法の成功により手術を免れた
という体験 をしているだけに,非常にリアルで説得力のある映画 となっている”
映画解説【medical view】
"ミスリーディングな内容・・ケトン食療法には、妥当性も、信頼性もない治療法
邦題「誤診」はひどい。 この作品の内容には全く一致しないタイトル
出てくる医師は、誤診はしていませんし、「医療過誤」「医療ミス」も起こしておらず
、あえていえば「医療被害」ということ"

治療は  ”みんなが やっているから 安心かというと そうでもないこともある”
  ”医者に 見放されても 絶望せずに 自分で 勉強してみると
 案外 道は 開けることも ある”
等々
アメリカの医療制度の一端も 伺われるこの映画
  一度は 観ておきたい

<ケトン食療法の解説>
日本てんかん協会の解説 「波」1999年10月号 
ケトン食療法 月刊 波 1998年1月号
長崎てんかんグループの解説: その問題点  

患者の記録  27--
東京女子医大病院で実際に体験した 家族の刻銘な記録 
丁寧によむと この療法が わかる
ただ この日記では 食事療法が いかにも 大変で 非人間的と
  強調しすぎでは? と思った 
メリル・ストリープの映画では 子供が 抵抗なく 食べていたし
確か 500人だったか このジョンズ・ホプキンス大学病院で やってきて 
この療法を後悔したという親は いないとか 嬉しそうに 話していた 
それとも 日本では ご本家そのままの 食事つまり 西洋人向けで 
それが あわないのか?
それなら  どうして 日本人むけに アレンジしないのか 疑問である
  改めて 映画での食事を 見たが 
そんなに ひどいものではない ようだった 
一緒に見た うちの小学校のガキどもは おいしそうと 言っていました

 

その他
7100 玄米菜食で完治

漢方診療医典




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